食の街・名古屋でこれだけは買っておきたいおすすめ土産!

食の街・名古屋でこれだけは買っておきたいおすすめ土産!
きしめん、手羽先、ひつまぶしをはじめ、おいしい食べ物が集まる街・名古屋。歴史的とともに発展したものはもちろんですが、東と西の食文化が融合したオリジナリティーあふれる食べ物が多いことも特徴です。「これぞ名古屋!」と感じられる名古屋のお土産を紹介します。

名古屋でおすすめのスイーツ土産

名古屋でおすすめのスイーツ土産
(写真:photoAC)

妙香園「茶コレート」

創業1916年(大正5年)の妙香園は、日本茶の専門店。看板商品のほうじ茶をはじめとした多くのお茶を扱っていますが、お土産として人気の高い商品がほうじ茶を使った「茶コレート」です。

茶コレートは、「なめらかプリン」でおなじみのPastelとコラボレーションして誕生したお菓子です。ホワイトチョコレート・ミルクチョコレート・生クリームの絶妙な組み合わせとほうじ茶の香ばしさ、とろけるような口当たりを楽しむことができます。添加物や保存料は不使用。11月から3月までの冬季限定商品です。

カラベル「小倉トーストフロマージュ」

全国的な知名度を獲得している名古屋の小倉トースト。「小倉トーストフロマージュ」は、ベイクドチーズケーキの上にたっぷり小豆を乗せ、パルミジャーノチーズをアクセントにしたお菓子です。

小倉トーストにトッピングされているバターのように、カスタードクリームをトッピング。濃厚なチーズケーキと甘すぎない小倉あんの相性は抜群です。チーズが入っているようなおしゃれなパッケージで、大きさは直径12センチ。持ち運びも楽でお土産に最適です。

メゾン・ド・ジャンノエル「名古屋プリン」

名古屋ブランドである名古屋コーチンを使ったプリンです。素材にこだわって作られるプリンは、なめらかすぎない固さで、深みのある濃厚な味わい。プリン通の方からもおいしいと高い評価を受けている商品です。

メゾン・ド・ジャンノエルの店舗のほか、名古屋駅構内や中部国際空港セントレアをはじめさまざまな場所で販売されており、購入しやすいこともポイント。老若男女、どなたにも好まれるプリンです。

松河屋老舗「名古屋金鯱チーズタルト」

創業1862年(文久2年)という老舗菓子店のチーズタルトです。チーズの風味豊かな生地にリンゴが入ったタルトは、しっとりした食感。チーズとさっぱりしたリンゴがよくマッチしています。

1個から購入でき、3個、5個、10個がセットになったものも販売されています。オーソドックスな味わいで、どなたにも好まれる味。リーズナブルなのも魅力の一つです。駅やサービスエリアなど、さまざまな場所で購入することができます。

 

名古屋でおすすめのお菓子

名古屋でおすすめのお菓子
(写真:photoAC)

東海寿「小倉トーストラングドシャ」

名古屋名物、小倉トーストの味を手軽に味わえるのが、東海寿の「小倉トーストラングドシャ」です。

食パンそっくりの形をしたマーガリン風味のラングドシャは、本物のトーストを食べているような香りと味。ラングドシャにサンドされている小倉あんの風味が効いたチョコレートは甘さ控えめで、サクッとしたラングドシャとよくマッチしています。

小倉あんの紫色をベースに金シャチを描いたパッケージもインパクト大。10枚・20枚・30枚入りがあり、会社のお土産にもおすすめです。

名古屋ふらんす「名古屋ふらんす」

一見すると焼き菓子ですが、ふわふわのガトーにサンドされているのは、和の定番である餅。甘いチョコレートともちもちした餅が、ガトーによくマッチしています。

6個入り、10個入り、15個入りがあり、それぞれ抹茶クリームとショコラクリーム二種類の味を楽しめます。名古屋フランスの店舗、中部国際空港セントレア、名古屋駅のキオスクやサービスエリアでも販売しており、買いやすさも抜群。

モンドセレクション・金賞をはじめ、なごや土産品デザイン・優秀賞、第26回全国菓子大博覧会・名誉総裁賞など、数多くの賞を受賞しているお菓子です。

浪越軒「鬼まんじゅう」

名古屋定番の和菓子といえば、さつまいもがゴロゴロ入った「鬼まんじゅう」。さつまいもと小麦粉などを合わせて蒸し上げた鬼まんじゅうは、郷土菓子として古くから名古屋の人びとに親しまれています。

さつまいもの香りやもっちりした食感と上品な甘さが楽しめる浪越軒の鬼まんじゅうには大きなさつまいもが入っており、食べごたえも抜群。定番タイプと皮付きタイプ、黒糖タイプの三種類が販売されています。

年配の方から子どもまでどなたにもおすすめできる、素朴でおいしい和菓子です。

 

名古屋名物をお土産に

名古屋名物をお土産に
(写真:photoAC)

山本屋総本家「味噌煮込みうどん」

1925年(大正14年)創業の味噌煮込みうどん専門店・山本屋総本家。独自の味とコクを味わえるうどんは、名古屋の味として名古屋のみならず、他県にも広く知られています。

八丁味噌に白味噌や生醤油を合わせた秘伝のだしと、コシのある生麺の歯ごたえを味わえるうどん、二つの素材のコラボは絶妙な味わいです。

自宅で味わえる「味噌煮込みうどん」は、麺と味噌、だしがセットになっており、まずお湯にだしパックを入れ、だしを取ることから始まります。手間がかかりそうですが、調理時間は10分前後。手軽においしい味噌煮込みうどんを味わえるセットです。

宮きしめん「宮きしめん」

「名古屋麺といえばきしめん」というイメージを持っている人は多いでしょう。江戸時代から食べられていた記録が残るきしめんは、定番の名古屋めし。古くから親しまれているきしめん作りを行っているのが、1923年(大正12年)創業の「宮きしめん」です。

素材である小麦粉と水にこだわった麺は、なめらかでコシのある食感。同じくこだわりのあるだしは三種類あります。

伝統の味である「しょうゆつゆ」、濃厚な赤味噌の旨みを楽しめる「味噌煮込みつゆ」、白しょうゆに薄口しょうゆやかつお節などを加えた風味豊かな「おすましつゆ」は、どれも納得の味わいです。

さんわ「さんわの手羽煮」

鶏の手羽先も、名古屋めしとして名高い料理です。1900年(明治33年)の創業以来、鶏一筋の専門店「さんわ」が作る「さんわの手羽煮」は、国産の若鶏の手羽先を大釜でじっくり煮込んだやわらかい手羽先です。

甘辛いしょうゆ味と赤味噌を利かせた味噌味がありますが、どちらも手羽先に味が染み込んでおり、ご飯にもぴったり。熱湯やレンジで温めるだけですぐに食べられるのもおすすめポイント。リピーターが多いことでも知られる、手軽でおいしい手羽先です。

長登屋「ひつまぶしの里茶漬け」

名古屋名物のひつまぶしは、お茶漬けにして食べられることもあります。「ひつまぶしの里茶漬け」は、自宅で簡単にひつまぶしを味わえるお茶漬け。ひつまぶしにだしをかけたお茶漬けの味に近づくよう試行錯誤して生まれた、うなぎの旨みが詰まった上品で贅沢なお茶漬けです。

作り方は簡単。あったかいご飯にうなぎの入ったレトルトパックと袋に入った調味料をかけ、お湯を注いで完成。名古屋観光ブランド協会推奨品審査会で優秀観光土産品として認定されたほか、2008年には日本経済新聞の「名古屋駅人気土産」で6位に入賞しています。

 

ご飯のお供からスイーツまで、多種多様なグルメが集まる名古屋。斬新なグルメも多いことで知られていますが、食べれば納得のものばかりです。

お土産も老若男女問わず楽しめるものが多いため、シーンに合わせて名古屋の味を持ち帰り、家族や友人・同僚と楽しんでみてください。

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